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せどりという商売を始めること

せどりというのが一つの商売として成り立っているのは間違いないです。かなり周知されているような行為ではありますがどのような行為であるのかと具体的に説明しますと安いものを購入して高く転売するということになるわけで、転売ヤーなんて揶揄されていることもあります。
しかし、いわゆるせどりをやっている人と転売ヤーと呼ばれるような人というのはそんなに違うわけではないですが、扱うものがあくまで普通に販売されているもので割安になっているものを狙うということがせどりとする人には多いです。
転売ヤーですと限定品などを並んで買い占めてというようなことが嫌われている理由になりますが特に本当にこれほど違いがあるというほどのことではないのです。
儲かるからこそこういうことをやってる人たちがいるわけですが特に技術がない自分でもできるだろうかというような不安もあるでしょう。
実際しっかりとしたところで仕入れることができるのであれば転売という行為は時間にそれなりに隙間がある人であればそこそこ儲けることができたりします。
何を扱うのかということが大事になるわけですがそれは家の近くとか通勤の途中なのに仕入れることができるような店がどのくらいあるのかということでもあります。
例えば多くの人が古本のせどりをやっていたりするのですが大きな古本屋が近くに何件もあればやりやすいでしょうがわざわざ車を出して仕入れに行くということが良いと言うとそうでもないわけです。
家電量販店などのワゴンセールを狙うというのも一つの手です。処分品などは定価よりかなり割引されていてその上、新品ということになりますから売れるものであれば、かなり高い利益率が期待できるようになるわけです。
オークションサイトとかあるいはメルカリなどで出品をして購入者を待つということになるわけですがアマゾンなどを本気で利用するのであれば倉庫に送って後の発送云々は任せてしまうという手もあります。
そういうことがありますから、やり方次第では仕入れてあとは任せてしまうというようなこともできるわけです。
ものによっては自分ですべてをやった方が手っ取り早いということもありますし、利益率を減らさなくてもよいということもありますので何を扱うのかということでせどりのやり方というのは変えていくべきであると言うでしょう。
扱い商品ですが一種に拘ることもないです。出来れば慣れているもの、自分に知識があるものを数種類は扱うとよいでしょう。