株主優待をマスターしよう

みなさんこんにちは。
今回は株主優待についてお話ししていこうと思いますので、是非最後まで見て頂いて株主優待をマスターしていただければと思います。
そもそも株主優待というのは企業が株主に対して送る贈り物です。ですのでお金ではありません。
具体的にもらえる物は自社製品や自社店舗の割引券とかが多いんですが、それ以外でもクオカードやカタログギフトから選べる物もあって多種多様って感じになります。
ではどうしたら株主優待はもらえるのか。株主優待をもらう為には権利確定日に自分の名前が株主名簿に載っている事が条件なので、それを満たす為には権利確定日の2営業日前までに株を買っておかないといけないです。この権利確定日の2営業日前を権利付き最終日というのでこの日までに買っておきましょうという事ですね。権利付き最終日の翌営業日は権利落ち日と言ってこの日はもう株を売ってしまっても権利は残ります。ですので極論1日持っていたら株主優待はもらう権利が有るという事になります。
基本持ってる期間は関係ないって事ですが、長期間持ってると優待内容がパワーアップする企業もあったりするっていうのと、何株持ってるかっていうのは条件の一つにはあり、大体は100株以上が条件ですが、物によっては500株以上っていうのもあります。また沢山株を持ってれば持ってるほど見返りも大きくなるなど条件も様々ですね。しかし大体は100株からもらえるっていうのがほとんどです。
株主優待についてはある程度お分かり頂けたかと思いますが、多少注意点もあるのでここをしっかり解説していきたいと思います。
結構ありがちな失敗としては極論1日持ってたら優待はもらえるのですが、権利確定後は株価が下がります。必ずじゃないですけど多くの場合は下がります。なぜかと言うと、権利確定前までに買っておいて確定したら売るって人が多いからです。ですので結構直前とかに買うって言うのはあまりお勧めできません。優待内容以上に株価下がることも普通にありますので3000円の割引券貰うために5000円損したら意味ないと言う事で、これは注意が必要です。
もう一つは優待改悪のリスクがあります。株主優待には改悪や廃止があり、株主優待で人気な企業ほど優待を廃止するとかなり株価も落とすので注意が必要になります。自分自身も優待目当てで持ってると優待もなくなり株価も下がるのでここに関しても注意が必要です。
しかしこういったリスクを踏まえても株主優待にはかなりの魅力があるので、興味がある方は是非取り組んでみてはいかがでしょうか。

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